【2026年最新】ルーヴル美術館で休憩するときにおすすめのカフェ&レストランリスト☕️

最終更新日: 2026-8-5

こんにちは、このブログの管理人まいです! 突然ですが、ルーヴル美術館では、同じチケットで再入場ができないってご存知ですか?「ちょっと外でランチを…」と思っても、チケットは無効になってしまって、戻って来られないんです。そのため、館内でゆっくり休憩できる場所を事前に調べておくと安心です♪

この記事では、ルーヴル美術館内にある見学中の休憩にぴったりのカフェ&レストランと、ルーヴル美術館鑑賞後、すぐに立ち寄れる美術館周辺のカフェ&レストランを厳選してご紹介します。

美術鑑賞の余韻に浸りながら一息つける、雰囲気の良いお店を厳選しました。

【ルーヴル美術館内】にあるおすすめカフェ&レストラン6選

ルーヴル美術館の館内に位置し、展示室から鑑賞を一時中断して立ち寄ることができる、カフェとレストランをリストアップしました。再入場ルールを気にせず、同じチケットでルーヴル鑑賞を続行できるスポットです。

2026年6月、ガラスのピラミッド直下、ナポレオンホールにオープンしたCafé Pyramides (カフェ・ピラミッド)は、今最も注目のコンテンポラリー・ビストロです。

フランス南西部アキテーヌ地方でミシュラン星を獲得したシェフ、ヴィヴィアン・デュラン(Vivien Durand)氏が手掛け、アラン・デュカス(Alain Ducasse)チームとのコラボレーションにより誕生した最新スポットです。

パリ近郊の厳選食材や伝統的なパリジャンハム(Jambon Prince de Paris)などを使った、地産地消でヘルシー&上質なビストロ料理を楽しめます。食後にはアラン・デュカス「ラ・マニュファクチュール(Manufacture)」の濃厚なショコラショー(ホットチョコレート)やPalais des Thésの「ルーヴルの紅茶(Thé du Louvre)」でほっと一息つくのもおすすめです。

メニューには朝食セット(13€)やランチメニュー(30€より)、お子様メニュー(15€)も。

Xでも話題になった注目の店です✨

場所ピラミッド地下2階
(ナポレオンホール内)
営業時間9:30 〜 17:30(月・木・土・日)
9:30 〜 19:30(水・金)
定休日 : 火
雰囲気名画鑑賞の合間に、「再入場を気にせずしっかりランチを取りたい」という方におすすめ
その他天然石や木目を活かした温かみのあるモダンなデザインの店内にも注目
10名以上のグループのみ公式サイトで予約可能
公式サイト📋 カフェ・ピラミッドのメニュー表を開く

Café Mollien(カフェ・モリアン)は、ルーヴル美術館のドゥノン翼1階、モリアン階段の踊り場に位置するエレガントなカフェです。​モナリザが展示されているフランス絵画ギャラリーのすぐ近くにあり、見学中にも立ち寄りやすい王道カフェです。

​ナポレオン広場やガラスのピラミッドを見下ろせる開放的なテラス席が魅力です。

メニューには、季節のサラダやキッシュ、サンドイッチ、ヴィエノワズリー、デザートがあり、朝食や軽食、スイーツを楽しむことができます 。

場所DENON翼仏式1階
フランス絵画展示室の赤の間近く
営業時間9:45 〜 17:00(月・木・土・日)
9:45 〜 19:45(水・金)
定休日 : 火
雰囲気カジュアル
◎鑑賞中のランチやひと休みにちょうどいい
その他夏期はテラス席が利用可 (予約不可)
公式サイト📋 カフェ・モリアンのメニュー表を開く

カフェ・リシュリュー(Café Richelieu)は、ルーヴル美術館のリシュリュー翼1階、ナポレオン3世の居室近くに位置するエレガントなカフェ。​かつて財務大臣の執務室だった歴史的な空間を利用していて、テラス席からはナポレオン広場とガラスのピラミッドを一望できます。

2019年、世界最高峰のパティシエに選ばれたジェシカ・プレアルパト(Jessica Préalpato)氏が手掛ける季節のフルーツを使ったデザートが人気です。

12時までのブランチメニュー(35€)からランチ、お子様メニュー(16€)もあり。メニューは、クラブサンドイッチやパスタ、グルメサラダ、キッシュなどが20€前後より。自慢のデザートは、タタン風りんごのロースト、ゆずとラズベリーのチーズケーキなど11〜17€より。​アルコール類はビールからワイン、カクテル、シャンパンまで楽しめます。

場所リシュリュー翼仏式1階
ナポレオン3世の間近く
営業時間10:00 〜 17:30(月・木・土・日)
10:00 〜 19:45(水・金)
定休日 : 火
雰囲気カジュアル・シック
◎鑑賞の合間の贅沢なデザートタイム
鑑賞中の優雅なお茶休憩
その他2019年ベストパティシエのデザートが目玉
公式サイト📋 カフェ・リシュリューのメニュー表を開く

ミューズ(Muses)は、リシュリュー翼地下1階に位置する、明るく開放的でカジュアルな広々としたフードコートスタイルのレストランです。​​人気シェフのアレッサンドラ・モンターニュ氏監修のフレンチ・ブラジル風料理が味わえます。

席数が多く回転も早いため、混雑する時間帯でも比較的スムーズに席を見つけられるのが大きなメリットです。

セット料金には、朝食メニュー(7,50€)、ランチメニュー(20€前後)、そしてお子様ランチメニュー(14,90€)も揃っています。

場所リシュリュー翼地下1階
営業時間9:00 〜 17:30(月・木・土・日)
9:00 〜 19:00(水・金)
定休日 : 火
雰囲気カジュアル / 家族連れ・お子様連れ向き
おすすめ鑑賞の合間に手早く・カジュアルに食事を済ませたいとき
ファミリーやグループで気兼ねなく利用したいとき
公式サイト📋 ミューズのメニュー表を開く

ピラミッド下(ナポレオンホール)の一角にあるテイクアウト中心のベーカリーです。オーガニックのバゲット、サンドイッチやホットドッグ、各種タルトやデニッシュまで、豊富に揃っています。

近年のユーロ高や物価の上昇で、「毎食レストランで食事するのは予算的に厳しい…」「食費はなるべく節約して、その分お土産や他の出費にまわしたい」という方も多いのではないでしょうか。そんな節約派の方や、鑑賞時間を最優先したい方におすすめです。

クロワッサンまたはブリオッシュとコーヒーの朝食メニューは7,20€。サンドイッチは7,00€より。

場所ピラミッド地下2階(ナポレオンホール)
営業時間9:00 〜 18:00(水〜月)
定休日 : 火
おすすめ鑑賞時間を縮めずに食事を摂りたいとき
食費はリーズナブルに抑えたいとき
公式サイト📋 ルーヴルのパン屋のメニュー表を開く

リシュリュー翼1階に夏の間だけ登場する、開放感あふれるテラス・コルベールは、カウンター席飲みのカフェスペースです。

メニューは、サラダ、サンドイッチからデザート、アイスクリームなど。種類は少なめですが、見学中に疲れた時のドリンク休憩などに最適です。席の数が少ないため、満席の際はかなりの待ち時間が発生するかもしれない点に注意してください。

場所リシュリュー翼仏式1階 (カフェ・リシュリューのそば)
営業時間5月から9月のみ
11:30 〜 16:00(水・木・土〜月)
11:30〜 18:30(金)
定休日 : 火
おすすめ鑑賞中にちょっと食事や休憩を取りたいとき
公式サイト📋 テラス・コルベールのメニュー表を開く

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【ルーヴル美術館周辺】にあるおすすめカフェ&レストラン6選

ルーヴル美術館の館外にある、カフェ・レストランを厳選しました。チケット不要で入れるので、入館前の休憩や朝食、ランチにおすすめです。

ルーヴル美術館周辺のほか、オランジュリー美術館、コンコルド広場、リボリ通りからも近く、観光やショッピングの合間の休憩にも最適。チュイルリー庭園内のお店は特に春夏がおすすめです。

ルーヴル美術館にあるレストラン〈ル・マルリー〉

ル・カフェ・マルリー(Le Café Marly)は、ルーヴル美術館のリシュリュー翼の回廊下に位置する、洗練された雰囲気のカフェ・レストランです。ガラスのピラミッドやナポレオン広場を望むテラス席では、美術館の壮麗な建築を背景に、優雅なひとときを過ごせます。

1994年にジャン=ルイ・コストが開業し、ナポレオン3世様式の内装が特徴です。朝食からディナーまで提供しており、営業時間は毎日8時から翌2時までと、パリでは珍しく深夜まで営業しています 。

⚠️ ルーヴル美術館の建物内に位置していますが、展示室から直接アクセスはできず、ナポレオン広場(屋外)から入店します。美術館の出口を一旦出るため、ル・カフェ・マルリーを利用する場合は、同一チケットでの再入場はできない点に注意してください。

Le Café Marly のおすすめ利用タイミング

鑑賞前:開館前の朝食(8:00〜)で利用し、食後はそのままナポレオン広場から入場する。

鑑賞後:見学をすべて終えて退館した後の、遅めのランチ・アフタヌーンティー・ディナーとして余韻を楽しむ。

場所ピラミッドの正面 (リシュリュー翼側)
営業時間毎日8:00 〜 2:00
雰囲気◎高級感あり/お値段も高め
その他◎ルーヴルのチケットなくてもアクセス可
◎朝食から夜食までOK
公式サイトhttps://cafe-marly.com/  
◎英語でオンライン予約可
公式サイトにメニュー表あり
Klook.com

カフェ・デ・マロニエ(Café des Marronniers)は、ルーヴル美術館から徒歩数分、チュイルリー庭園の中心部に位置する伝統的なフレンチカフェです。リヴォリ通りやコンコルド広場の喧騒から離れ、マロニエの木陰に設けられたテラス席で、パリの自然と静けさを感じながら食事やカフェタイムを楽しめます 。

営業時間は毎日10:00〜19:00で、ランチやカフェ、軽食に最適です 。

【メニューの例】

軽食メインデッシュデザート
クロック・ムッシュフィッシュ&チップスバニラのクリームブリュレ
キッシュ・ロレーヌフレンチバーガーりんごのタルト
ヤギのチーズとほうれん草のキッシュペッパーステーキプロフィトロール
鴨肉のコンフィミニデザートの盛り合わせ
場所チュイルリー庭園内
(ルーヴル美術館からカルーゼル凱旋門方向へ)
営業時間10:00 〜 19:00(毎日)
その他お子様メニュー、テラス席あり
👉 メニューをチェックする
公式サイトhttps://www.cafe-des-marronniers.com 【英語】

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La Terrasse de Pomone(ラ・テラス・ド・ポモーヌ)は、パリのチュイルリー庭園内に位置するカフェ・レストランで、庭園の緑に囲まれた静かな雰囲気の中で食事を楽しめます。

メニューには、サラダ、キッシュ、そば粉のクレープ、サンドイッチなどの軽食から、クレームブリュレやレモンタルトなどのデザートまで揃っています。また、ヴィーガン対応のサンドイッチやグルテンフリーのそば粉クレープも提供しており、多様な食のニーズに応えています。

La Terrasse de Pomone・チュイルリー公園
場所チュイルリー庭園内
(下記のGoogleマップをご参照ください)
営業時間10:00 〜 18:00(毎日)
その他お子様メニュー、テイクアウト可 
👉 テイクアウトメニュー 
👉 座席メニュー
La Terrasse de Pomone・チュイルリー公園

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Petit Plisson aux Tuileries(プティ・プリソン・オ・チュイルリー)は、チュイルリー庭園内に位置するカジュアルなカフェ・レストランです。

メニューには、軽食から、コーヒーやペストリーまで、手頃な価格で提供されています。​また、サービスが迅速で、庭園の景色を楽しみながらリラックスしたひとときを過ごせます。 ​

Petit Plisson・チュイルリー公園
場所チュイルリー庭園内
(下記のGoogleマップをご参照ください)
営業時間9:00 〜 19:30(月〜金)
9:00 〜20:00 (週末)
その他軽く休憩 ○
テイクアウト可 
Petit Plisson・チュイルリー公園

Brasserie du Louvre(ブラッスリー・デュ・ルーヴル)は、ルーヴル美術館のすぐ近く、リボリ通りに面したアンドレ・マルロー広場に位置するブラッスリーです。​2019年春に2年間の改装を経て再オープンし、伝統的なフランス料理とリヨン料理を提供しています。​

場所Place André Malraux
(ルーヴル美術館ピラミッドから徒歩5分位)
営業時間12:00 〜 22:30(毎日)
その他👉 メニューをチェックする
公式サイトへ【英語・フランス語】

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​Enza Famiglia(エンツァ・ファミリア)は、ルーヴル美術館から徒歩圏内、サン・トノレ通りに位置するイタリアン・トラットリアです。​ネオナポリタンピッツァや自家製パスタ、アンティパストなど、本格的なイタリア料理を提供しており、​カクテルバーやテラス席も備えたモダンで洗練された空間が魅力です 。​

実はここ、パリ在住イタリア人の友人もおすすめのお店なのです。パリは意外と美味しいイタリアンに巡り合うのが難しいと言われますが、ここは私も是非リピートしたい店の一つでもあります。

ルーヴル美術館周辺で本格的なイタリアンを味わいたい方におすすめのレストランです。

場所196 rue Saint-Honoré 75001 PARIS
(ルーヴル美術館から徒歩5分位)
営業時間12:00 〜 23:00(毎日)
その他👉 メニューをチェックする
公式サイトhttps://www.enzafamiglia.com 【フランス語】
当ブログ執筆者池上まい画像

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