まい|フランス美術ライター

1994年よりパリ在住。1997年にエコール・ドゥ・ルーヴル(ルーヴル学院)でフランス絵画史を学ぶ。以来30年以上にわたり、現地で美術館巡りとフランス史の研究を続けています。2026年9月より同学院の美術史通史講座を履修予定。パリでの実体験と丁寧なリサーチをもとに、美術館の魅力や作品背景をわかりやすく解説しています。

マルモッタン・モネ美術館・ブーダン展

【展覧会レビュー】印象派の父・ブーダン展 - マルモッタン・モネ美術館で開催中(2025年4月9日〜8月31日)

印象派の父と呼ばれるウジェーヌ・ブーダン。2025年春、パリで開催されている大規模な回顧展に足を運びました。本記事では展覧会の構成や見どころ、モネとの関係まで、印象派ファン必見の内容をレビューします。

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入場無料のパリ美術館おすすめ10選|常時無料&第一日曜無料を解説

芸術の都パリには、ルーヴルやオルセーに代表される世界屈指の美術館が点在しています。ところが、そうした有名館の陰に隠れて、実は「入場無料」で楽しめる本格的な美術館が数多く存在していること、ご存知ですか?

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